「猊下?」
「ん~、なに?」
「今度は俺に何をさせるつもりです?」
「えぇ~!?、なにそれっ」
「猊下がヤバそうなこと思いつくと、俺にすり寄ってくるって気がついてます?」
「へ~、そうだった?」
「またぁ、とぼけてぇ」
「それって酷くない? 僕だってたまにはこんなことしたいと思うんですけど」
「はいはい、そうですね」
「あっ、信じてないね?」
「もちろんです、ちゃんと分かってるくせに」
「分かってるならいいんじゃない?」
「はぁ、やっぱりなんか企んでるんですね?」
「『企んでる』なんて言葉が悪いよ、『計画がある』と言ってくれ」
「……で、俺は無条件で強制参加……ですよね?」
「君に拒否権があると思ってたの?」
「…….いいえ……」
「じゃ、この状況を楽しんだらどう?」
「へぇへぇ、そうさせていただきます」
NHK-BSが放映している、アクターズスタジオが映画スターをや監督を呼んでインタビューするという番組(「○○、自らを語る」)を良く見ているのですが、この間の回がリチャード・ギアだったんです。
彼の出演した『プリティウーマン』の1シーンが放映されて……そう、あの「ジュリア・ロバーツとのバスシーン」。それを見た瞬間「ヨザケンで描けるじゃない!!」、で、こういうことになった訳です(苦笑)
私にとって絵画やスチール写真、映画のシーンは格好のネタであり、今、一番妄想しているのがレオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」(笑)。
もちろんマリア役はグリ江ちゃん、大天使ガブリエルはアニシナちゃん+コッヒー、本来描かれていないヨゼフには健ちゃん。(となると、ケンヨザ???)
三人の会話も出来ているのですが、構図だけパクるにしてもさすがにちょっと無理かな~っと。
でも本物は見に行かなきゃ、と思ってます。

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