ヨザの日(4/3)を記念して、4月を勝手に『ヨザを幸せにしよう月間』として続き話を捏造しています。お楽しみいただければ、嬉しいです。


■2007年 Let’s go the Wedding!!

結婚話となっております。 ちゃんとした文章を書いたのはこれが初めてだったのでかなり雑かとは思いますが、まぁそれはご愛嬌ということで、どうぞお楽しみください。


■2008年 Retune to the air

今年の5話は昨年9月に書いた『Return to the air』の続きになります。
元々、『Return to the air』を前編(視点:村田)、一週目に公開する『お帰りなさい』を後編(視点:ヨザ)として書いてました。
ですから、できれば先に『Return to the air』をお読みいただくとより一層話が分かり易くなっております。

注意:
『5 そして再び、宙に還っても』『5.5 永く、短く』に登場するムラタァは『全て色々な人の思い出』です。
いわゆる『死ネタ』と呼ばれるものですので、苦手な方はお避けください。
『永く、短く』は『そして再び、宙に還っても』でムラタァを失った日から登城するまでの、ヨザックの数日です。やはり、こういうのが苦手な方はお避けください。

『6 愛することにごまかしは不要』はR18として[Novels]ー[秘密の花園]に移動しました。

第5話の歌の元ネタは2007年ホワイトデー記念の『傾向と対策』。なぜヨザがこの歌を選んだかお知りになりたい方は Novel でご覧ください。


■2009年 時は邂逅を演出する

今年のテーマは、誰もが一度は考えたことがあるはずのアレ、そう……『ヨザは魔石をどうしたか』と『The Boy meet The Guy』がテーマです。
ということで、どうしても Section:2~4は原作をヨザ視点 で書かざるを得ませんでした。

「原作に手を加えるような書き方はダメ!」と云う方は Section:1とSection:5・6をどうぞ。
この部分は完全捏造ですし、こちらにいらっしゃる皆様は途中をご存知と思いますので、ちゃんと話は通じると思います。
なお、今回はあくまで『原作に沿った』妄想なので、極力マニメ要素は排除してあります。


■2010年 赴くままに君と歩むは

今年は、昨年の『時は邂逅を演出する』の続きです。
昨年をお読みでない方は Section:6 温故知新 からお読みいただくと、より一層分かりやすいと思います。
また、今年のは「恥じらい」や「コレクションは着々と」で登場している『少尉』の視点から、ヨザケンの揺れる心を書いてみました。

今年の目標は告白から受粉(笑)まで一気に行く予定が……なかなかそうもいかず。
とりあえず、今年一杯の期間延長で「両思い」到達を目指します。


■2011年 一粒万倍日

意識し始めた2009年。
告白しあった2010年。
そして、愛情を深めあう今年。
「長過ぎる春」ではなく「永遠に続く春」を目指して、長い階段をゆっくり一歩一歩上っていく二人をお楽しみください。

タイトルの『一粒万倍日』の意味、ご興味のある方は Wikipedia:一粒万倍日 でご確認ください。
(https://ja.wikipedia.org/wiki/一粒万倍日)
とにかく『万事OK』というわけにはいかないんです(笑)

Senior examinationのパスワードは秘密の花園と同じです。


■2012年 Credo

ヨザスキーでなくても、かなりの人々に衝撃的だった『宝マ』
今回は『宝マ』からマ本の『眞魔国ふれあいマち歩き』までのパラレルというか……つまり、彼が元の立ち位置に帰還するまでの話です。

元々、聖砂国編を読み終わって途中まで書いていたのが今回の承前、そのときつけていたタイトルは『イェルシーから見ると』でした。
今まで書いたものとは違う重くて暗い話なので、読み手を選ぶかもしれませんし、また、裏もありません。

タイトルは『Credo』
ラテン語で「クレド」、意味は「我は信ず」
さまざまな人がお互いを信じるに至るまでの、そんな話です。


■2014年 To be or Not to be

人生色々迷いが出るものですが、こんなとき村田健はどうする/したのか……というパラレルです。
村田君は大学生、両親は海外赴任で一人暮らし中。
そこにやって来たのは天使。
さて、どんなことになることやら(笑)


■2015年 New Helix

今年のヨザ月間は、2008年のヨザ月間「Return to the air」の完結編です。

これまでにもヨザとムラタァの生活をポツポツと書いていましたが、あの魂の再生についてはずっと頭の中にありまして。
いつ、どんな形でまた眞魔国の住人として戻ってくるのか。
その時、眞魔国は、そこにする人々は、また異世界全体はどうなっているのか。

ですから、この話ではヨザは再婚し、子供を得て……
もうヨザもいない、次世代の話です。

とはいえ、魔族は長命ですからね。