M・ダグラスが出演と製作総指揮を取った1996年の映画で、東アフリカ鉄道建設中の1898年、ケニアのツァボ東国立公園の橋梁建設現場で実際に起きた、2頭の人食いライオンとの攻防を映画化したものです。
まだ若かったヨザの戦場でのかっこいい姿(こう、ニヤッと薄ら笑いを浮かべながら、相手を睨みつける、みたいな…)を描こうとしていて、「あぁ、ここにはコンがいなきゃ…」と思った瞬間、この映画のタイトルが浮かんでしまいました。
なので、この二人は「リメリック隊」のころだと思ってください。
ところで、ウィキペディアで見たら、なんと本当の人食いライオンは「雌」だったんですね。
その上、シカゴのフィールド博物館に剥製として展示されているそうです。

個人的にはヨザは大型猫種で例えるならライオンというより「豹」だと思うんですけど(笑)
夜行性で単独行動をとり、木登りが得意で獲物を樹上に引き上げるほどの力持ち。
ねっ、ヨザっぽいでしょ?

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